今回はプロダクトプレイスメントのメリットとデメリットについて紹介していきます。

メリット
- 自然なアピールができる
テレビCMや新聞のように見てもらう広告ではなく
作品に映り込ませることで気づいてもらう広告手法なので、
スキップされることが少ない
- 映像が再生されるたびに広告できる
多くの番組や映画がNetflixなどのストリーミングサービスやYouTube等にて
二次利用がされることが多くなっています。
そのためCMなどとは違い、配信されるたびに新たな広告費を支払う必要がなく、
画面に映し出され続けることから、長期的かつ広範囲に商品や企業のアピールをし続けることができます。
- イメージアップを図れる
作品に登場する俳優が商品を使用することから
企業ブランドイメージの向上、商品や企業の認知度増加、
商品購買意欲の増加などのさまざまな効果が期待できます。
また、俳優などのファンだけではなく作品のファン、
ただの視聴者など幅広い視聴者層に対して商品を届けることができることです。

出典元:Youtube【公式】『ちいかわ』第5話「チャリメラ/チャルメラ」
デメリット
- アピールが不自然だと逆効果になる
自然な広告としてアピールすることで訴求効果を高めることが
プロダクトプレイスメントによる最大の利点ですが、
あまりにも多くの場面で商品を登場させるなど過剰なアピールをしていると捉えられる場合、
商品・企業のイメージダウンにつながる場合もあります。
- 効果測定ができにくい
インターネット広告ではクリック率判定などの分析が可能ですが、PPは映像に仕込まれているぶん、効果測定は難しいです。
デメリットを加味してもプロダクトプレイスメントはとても有効な広告手法ですね。
プロダクトプレイスを使った製作は
細かいすり合わせと完成後に自然に見えるか確認することが大切ですね。
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